LIFE DESIGN LAB | ツール開発 / AI導入支援
予約の受付、請求書の作成、勤怠の集計、日報の取りまとめ。
毎回同じ手順で行う作業には、ツールを使って手間を減らせるものがあります。
今の仕事の進め方を伺い、業務に合ったツールの開発や、既存サービスの導入をお手伝いします。
新しく作る必要がない場合は、その理由と別の方法をご案内します。
01 What’s special
そう感じる方もいらっしゃると思います。
扱う商品やサービス、お客様への気配りには、それぞれの会社が大切にしてきたやり方があります。
同じ看板を出している同業でも、中身は違います。
一方で、その仕事の順番を紙に書き出してみると、様子が変わります。
この並びは、業種が違ってもよく似ています。
その会社ならではのやり方を大切にしながら、予約の記録や請求書への転記など、繰り返し行う作業の手間を減らします。
お客様への対応や専門的な判断など、人が担うべき部分は残したうえで、ツールに任せられる作業を一緒に探します。
02 Check it yourself
日々の仕事で「これに時間がかかっている」と感じる作業を、一つ選んでみてください。
01
その作業は、毎回、同じ順番で進んでいますか。
毎回同じ手順で進む部分は、ツールに任せやすい作業です。その都度判断が必要な部分は、人が確認するようにします。
02
手順を書き出したら、別の方でも同じ結果になりますか。
手順書を見れば別の人でも進められる作業は、自動化を検討しやすくなります。経験が必要な部分は、分けて考えます。
03
判断が要るのは、最初と最後だけですか。
途中で確認や判断が必要な場合は、どこまでツールに任せ、どこを人が確認するかを整理します。
04
その作業は、月に何回ありますか。
作業の回数と、1回にかかる時間を確認します。減らせる手間に対して、導入費用が見合うかを考えるためです。
同じ手順で繰り返す作業が多いほど、ツールで手間を減らせる可能性があります。
判断に迷う場合も、ご相談の中で一緒に確認できます。
03 For example
以下は、ツールで効率化できる業務の例です。予約受付・請求・日報は活用イメージとして、書類の期限管理は実際に制作したツールをご紹介します。
01
予約の受付
現在の作業 電話とLINEで受けて、紙の予定表に書き写している。よその予約サービスにも出していて、1件ごとに手数料が引かれている。
ツールでできること ①お客様が日時を選ぶページ ②空いている枠を管理する画面 ③その日の予定を一覧で見る画面
導入前に確認すること 受けられる時間帯、1枠の長さ、前日にお送りする文面
減らせる手間 予約内容を予定表へ書き写す手間を減らし、お客様の連絡先と予約履歴を自社で管理できます。
※ 予約は、止まるとその日の仕事が止まります。切り替えの手順と、止まったときにどうするかを先に決めます。
02
毎月の請求
現在の作業 月末にExcelを開いて、前の月のファイルをコピーして書き換えている。
ツールでできること ①取引先と単価を登録する画面 ②今月ぶんの請求書をつくる画面 ③出した請求と入金の状況を見る画面
導入前に確認すること 項目の書き方、締め日、消費税の扱い
減らせる手間 前月のファイルをコピーして修正する手間や、書き換え漏れを減らせます。どれを出して、どれの入金が済んだかも一覧で分かります。
03
現場の日報
現在の作業 現場から電話やLINEで報告が来て、事務所で誰かが打ち直している。
ツールでできること ①現場からスマートフォンで入力する画面 ②写真を添える画面 ③現場ごとに集めて見る画面
導入前に確認すること 必ず書く項目、誰が確認するか
減らせる手間 現場で入力した報告と写真をまとめて確認でき、事務所で打ち直す手間を減らせます。
04
書類の期限の管理
現在の作業 許可証や契約書の期限を、Excelに手で書き写している。更新が近いものは、ファイルを1枚ずつ開いて探している。
ツールでできること ①書類を入れる画面 ②読み取った内容を確かめる画面 ③期限の近い順に並ぶ台帳
導入前に確認すること どの書類を載せるか、契約書のときに相手方をどちら側とするか、誰が担当するか
減らせる手間 書類から読み取った情報を確認して登録できるため、手入力の負担を減らせます。期限切れや更新が近い書類も、一覧で確認できます。
※ この形は、実際に作って動かしています。読み取りは完全ではないため、台帳に入れる前に必ず人が確かめる画面を通します。

どれも「画面3つまで」に収まる大きさです。
ここに無い仕事でも、同じ手順を繰り返している作業なら同じ形にできます。
詳しい料金は、下の「費用の目安」をご覧ください。
04 Not about being busy
この話を、手が回らない会社の話だと受け取られることがあります。
そうではありません。
忙しくなくても、決まった時間に決まった作業をする人が要ります。
予約の電話は、暇な日にも鳴ります。請求は、売上が少ない月にも作ります。
忙しさとは関係なく、その時間は先に取られています。
予約の記録や請求書の作成は、忙しい日もそうでない日も必要です。
こうした作業の手間を減らせれば、お客様への対応や、新しい仕事の準備に使える時間が増えます。
空いた時間を、お客様との打ち合わせに使う。これまで手が回らなかった仕事に取り組む。
ご自身が大切にしたい仕事に、時間を使えるようにするための支援です。
05 When not to build
作業の内容によっては、今のやり方を続けたり、既存サービスを使ったりするほうが合う場合もあります。ご相談では、次の点を確認してから方法をご提案します。
01
件数が少なく、かけた費用を回収できないとき
作業の回数や所要時間によっては、開発費用に見合う効果が得られないことがあります。その場合は、新規開発をお勧めしません。
02
手順が毎回変わるとき
お客様や状況に合わせて手順を変える必要がある仕事は、一律に自動化すると対応しづらくなることがあります。
03
すでにあるサービスで足りるとき
月に数千円のサービスで済むなら、新しく作る必要はありません。選び方と初期設定だけをお手伝いします。
04
人がやること自体に意味があるとき
直接のお礼や手書きの一言など、人が対応することに価値がある部分は、そのまま大切にします。
05
止まると仕事が止まるのに、社内に直せる方がいないとき
予約や請求のように、止まるとその日の仕事が止まるものがあります。不具合が起きたときに対応できる人がいないと、業務に支障が出るおそれがあります。継続的な保守が必要かも含め、トラブル時の対応方法と担当を事前に相談します。
すべての手段をご提案することはありません。
新しく作らないほうがよい、とお伝えすることもあります。
06 What we hand over
「AIに任せる」と聞くと、判断まで機械がやる話に聞こえます。
AIに任せるのは作業です。
何を基準にするかは、人が決めます。
たとえば請求書の作成なら、計算方法や記載項目をあらかじめ決めておき、そのルールに沿って処理します。
AIによる書類の読み取りなど、誤りが起こり得る部分には、人が確認する手順を設けます。
請求金額や書類の内容を安心して確認できるよう、作成ルールと確認方法を事前にすり合わせます。
発行前にどなたが確認するかも、一緒に決めていきます。
外部の予約サービスを利用している場合は、手数料と、お客様の情報をどこまで自社で管理できるかも確認します。
自社で予約を受け付ける方法に変えることで、予約手数料を抑えたり、顧客情報を自社で管理しやすくしたりできる場合があります。
現在のサービスの条件と、自社で運用する費用を確認して検討します。
30分の相談では、いま時間が取られている作業を伺い、手間を減らせそうかどうかを一緒に確認します。作るかどうかは、そのあとで決められます。
07 What we use every day
自分で確かめていないものを、お客様にお勧めはしません。今、自社で使っているのは以下の業務ツールです。
| AIサイト診断(VCT) | 独自のペルソナ設定も含め、仮想顧客の反応、AI検索対策(GEO)、コピーのA/B判定、スマホ・PC別の見え方まで確認できるため |
|---|---|
| タスクボード | 案件ごとの進み具合と、自分が対応すべき作業を確認するため |
| マンガ名刺ジェネレーター | 名刺の似顔絵と4コマをつくるため |
お客様にお出ししている診断レポートは、この1本目が作っています。
止まると、私たちの仕事が止まります。だから、自分で直しています。
日々の業務で使いながら、不具合の修正や使い勝手の改善を重ねています。
この経験を、お客様へのご提案や納品後の運用方法にも生かします。
上の3本は、すべて自分たちのために作って、自分たちで使っているものです。
ツール開発として外にお出しした実績は、まだありません。
お客様向けのツール開発は、これから実績を重ねていく段階です。
ご相談では実際の画面をご覧いただき、使い勝手や対応できる内容をご確認いただけます。
08 After we hand it over
「頼んだら、そこからずっと払い続けることになるのではないですか」
この心配は、もっともです。
仕組みを作った側だけが中身を分かっている状態にすると、あとは頼み続けるしかなくなります。
日常の操作や設定変更を、お客様ご自身で行えるようにします。対応できる範囲は制作前に確認し、納品時には日本語の手順書をお渡しします。
毎月の保守契約を前提とせず、必要なサポートをご相談します。サーバーや外部サービスの利用料がかかる場合は、お見積もり時にご案内します。
ただし、止まると仕事が止まるものは別です。
そこを預かる場合は、何をどこまで見るのかを決めたうえで、別途ご相談します。
決めずに預かることはしません。
相談だけで終わることもあります。費用はかかりません。
09 How it goes
01
30分、オンラインでお話を伺います(無料)
いつもの仕事を、そのままお話しください。専門用語も、詳しい依頼書も要りません。
伺うのは、主に3つです。
そのお話をもとに、減らせそうな手間と、合いそうな方法をお伝えします。その場で、手間を減らせそうかどうかも一緒に確認します。すぐに分からないことは、断定せずに、次に何を確かめるかをお伝えします。
実際に使っている表や画面があれば、説明の助けになります。お手元に無くても構いません。
02
業務に合う方法をご提案します
費用に見合わない場合や、既存サービスで対応できる場合も、その理由をお伝えします。既製のサービスで足りるなら、その名前をお伝えします。
03
対応内容と費用をご案内します
制作する機能、対応範囲、費用を明記したお見積もりをお送りします。ご提案内容とお見積もりにご同意いただく前に、制作を始めることはありません。
04
制作・動作確認後に納品します
使い方をご説明し、操作や設定変更のための手順書とともにお渡しします。
10 Price
費用の目安を先に出しています。金額が分からないと、相談していいものかどうかの判断ができないためです。
ツール開発
基本料金 330,000円〜(税込)
一つの業務に対応するツールを制作します。基本料金には、現在の業務の進め方のヒアリング、3画面までの制作、動作確認、日本語の操作手順書、使い方のご説明、納品が含まれます。日常の操作や、あらかじめ決めた項目の設定変更は、お客様ご自身で行えるようにします。 月額の保守契約は必須ではありません。サーバーや外部サービスの利用料がかかる場合は、お見積もり時にご案内します。 予約や請求など、不具合が業務に影響するツールについては、導入前にトラブル時の対応方法を確認します。継続的な保守・障害対応が必要な場合は、対応範囲と費用を別途ご相談します。
AI導入支援
基本料金 55,000円〜(税込)
AIを活用できる作業を整理し、業務に合うサービスの選定から、初期設定、手順書の作成、使い方のご説明までお手伝いします。 新しく仕組みを作る場合は、ツール開発として別途お見積もりとなります。
ホームページ診断
無料(30分の相談の中で)
30分の相談の中でお伝えします。
記載金額は、基本的な制作範囲における税込価格の目安です。画面数や機能が基本範囲を超える場合は、事前に追加費用をご案内します。
何を任せられるかの整理だけを、先にお受けすることもできます。
作るかどうかは、そのあとで決められます。
比べる先は2つあると考えています。
導入の効果は、現在のサービス利用料や、作業にかかっている時間によって変わります。
一律に「○円削減できます」とはお伝えしていません。
現在の月額費用と、作業にかかる時間・人件費をもとに、開発費用や導入後の利用料に見合うかをご検討ください。
費用に見合わない場合や、既製のサービスで足りる場合は、その理由と別の方法をお伝えします。
11 FAQ
はい。少人数の会社や個人事業の方もご相談いただけます。特定の方に集中している事務作業など、負担を減らせる部分を一緒に確認します。
ただし、月に数回しかない作業の場合は、費用を回収できないことがあります。そのときは、そう申し上げます。
お渡しするのは、画面から使える形と、日本語の手順書です。詳しい方がいることを前提にしていません。
反対に、中身を書き換えるところまでご自身でやりたいという場合は、ご自身で変更したい内容を伺い、変更できる範囲と方法を事前にご相談します。
任せるのは作業です。何を基準にするかは、先に決めていただきます。仕組みは、その基準どおりに進みます。
書類の内容が事実と違えば責任を負うのは出した側なので、内容の決め方から一緒に確認します。
毎月の保守料は、いただかない形からご相談します。使うサービスそのものの料金(サーバーや外部サービスの利用料)がかかる場合は、見積もりの時点でお示しします。
止まると仕事が止まるものをお預かりする場合だけ、何をどこまで見るのかを決めたうえで、別途ご相談します。
ご相談から納品まで、代表が責任をもって担当します。途中で担当者が変わることはありません。
必ずしも作り直す必要はありません。まずは、現在のサービスの設定や使い方を見直すことで対応できるかを確認します。足りているなら、そのまま使っていただくのがいちばん安く済みます。
できます。手数料と、お客様の名簿がどこにあるかが変わります。
ただし、予約は止まるとその日の仕事が止まります。切り替えの手順と、止まったときにどうするかを先に決めてから進めます。
範囲によって変わります。必要な資料と、決めていただく項目が揃ってからの目安をお出しします。お客様側でのご確認をお待ちする期間は含みません。
いいえ。ご相談だけでも大丈夫です。ご提案内容と費用を確認したうえで、ご依頼いただくかどうかをお決めください。新しく作らないほうがよいと判断した場合は、そうお伝えします。
お客様に納めた実績は、まだありません。自分たちの仕事で毎日使っている3本の画面を、ご相談のときにお見せします。
12 Contact
「同じ内容を何度も入力している」「毎月の集計に時間がかかる」など、普段感じていることを、そのままお聞かせください。
今のやり方を伺い、減らせそうな作業と、業務に合う方法を一緒に確認します。
依頼内容がまとまっていなくても大丈夫です。
フォームが送信できない場合は、contact@lifedesignlab-official.com へ直接お送りください。
今日は決めない、ということでも構いません。同じことを note に書いています。読んでから決めていただいて大丈夫です。
考えていること、仕事のこと(note)
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