LIFE DESIGN LAB | ツール開発 / AI導入支援

毎日の事務作業を減らして、 お客様と向き合う時間を 増やしませんか。 毎日の事務作業を減らして、 お客様と向き合う時間を増やしませんか。

予約の受付、請求書の作成、勤怠の集計、日報の取りまとめ。
毎回同じ手順で行う作業には、ツールを使って手間を減らせるものがあります。

今の仕事の進め方を伺い、業務に合ったツールの開発や、既存サービスの導入をお手伝いします。

新しく作る必要がない場合は、その理由と別の方法をご案内します。

まだ依頼内容がはっきりしていなくても構いません。

まずは30分、無料で相談する

相談だけで終わることもあります。費用はかかりません。

01  What’s special

「うちの仕事は特殊だから、ツールでは対応できないかもしれない」

そう感じる方もいらっしゃると思います。

扱う商品やサービス、お客様への気配りには、それぞれの会社が大切にしてきたやり方があります。
同じ看板を出している同業でも、中身は違います。

一方で、その仕事の順番を紙に書き出してみると、様子が変わります。

  • 予約を受ける
  • 日付と時間を控える
  • 前日に連絡する
  • 終わったら記録を残す
  • 月末に請求する
  • 入金を確認する

この並びは、業種が違ってもよく似ています。

その会社ならではのやり方を大切にしながら、予約の記録や請求書への転記など、繰り返し行う作業の手間を減らします。

お客様への対応や専門的な判断など、人が担うべき部分は残したうえで、ツールに任せられる作業を一緒に探します。

02  Check it yourself

その作業、手間を減らせるかもしれません。
まずは4つのポイントで確認してみましょう。

日々の仕事で「これに時間がかかっている」と感じる作業を、一つ選んでみてください。

01

その作業は、毎回、同じ順番で進んでいますか。

毎回同じ手順で進む部分は、ツールに任せやすい作業です。その都度判断が必要な部分は、人が確認するようにします。

02

手順を書き出したら、別の方でも同じ結果になりますか。

手順書を見れば別の人でも進められる作業は、自動化を検討しやすくなります。経験が必要な部分は、分けて考えます。

03

判断が要るのは、最初と最後だけですか。

途中で確認や判断が必要な場合は、どこまでツールに任せ、どこを人が確認するかを整理します。

04

その作業は、月に何回ありますか。

作業の回数と、1回にかかる時間を確認します。減らせる手間に対して、導入費用が見合うかを考えるためです。

同じ手順で繰り返す作業が多いほど、ツールで手間を減らせる可能性があります。

判断に迷う場合も、ご相談の中で一緒に確認できます。

03  For example

例えば、
このような作業の手間を減らせます

以下は、ツールで効率化できる業務の例です。予約受付・請求・日報は活用イメージとして、書類の期限管理は実際に制作したツールをご紹介します。

01

予約の受付

現在の作業 電話とLINEで受けて、紙の予定表に書き写している。よその予約サービスにも出していて、1件ごとに手数料が引かれている。

ツールでできること ①お客様が日時を選ぶページ ②空いている枠を管理する画面 ③その日の予定を一覧で見る画面

導入前に確認すること 受けられる時間帯、1枠の長さ、前日にお送りする文面

減らせる手間 予約内容を予定表へ書き写す手間を減らし、お客様の連絡先と予約履歴を自社で管理できます。

※ 予約は、止まるとその日の仕事が止まります。切り替えの手順と、止まったときにどうするかを先に決めます。

02

毎月の請求

現在の作業 月末にExcelを開いて、前の月のファイルをコピーして書き換えている。

ツールでできること ①取引先と単価を登録する画面 ②今月ぶんの請求書をつくる画面 ③出した請求と入金の状況を見る画面

導入前に確認すること 項目の書き方、締め日、消費税の扱い

減らせる手間 前月のファイルをコピーして修正する手間や、書き換え漏れを減らせます。どれを出して、どれの入金が済んだかも一覧で分かります。

03

現場の日報

現在の作業 現場から電話やLINEで報告が来て、事務所で誰かが打ち直している。

ツールでできること ①現場からスマートフォンで入力する画面 ②写真を添える画面 ③現場ごとに集めて見る画面

導入前に確認すること 必ず書く項目、誰が確認するか

減らせる手間 現場で入力した報告と写真をまとめて確認でき、事務所で打ち直す手間を減らせます。

04

書類の期限の管理

現在の作業 許可証や契約書の期限を、Excelに手で書き写している。更新が近いものは、ファイルを1枚ずつ開いて探している。

ツールでできること ①書類を入れる画面 ②読み取った内容を確かめる画面 ③期限の近い順に並ぶ台帳

導入前に確認すること どの書類を載せるか、契約書のときに相手方をどちら側とするか、誰が担当するか

減らせる手間 書類から読み取った情報を確認して登録できるため、手入力の負担を減らせます。期限切れや更新が近い書類も、一覧で確認できます。

※ この形は、実際に作って動かしています。読み取りは完全ではないため、台帳に入れる前に必ず人が確かめる画面を通します。

書類の期限台帳の画面。期限切れ・今月中・90日以内・180日以内の件数と、期限の近い順に並んだ書類の一覧
実際の台帳の画面です。表示している書類と会社名は、すべて架空の見本です。

どれも「画面3つまで」に収まる大きさです。

ここに無い仕事でも、同じ手順を繰り返している作業なら同じ形にできます。
詳しい料金は、下の「費用の目安」をご覧ください。

04  Not about being busy

毎日の事務作業を減らすと、
本来やりたい仕事に使える時間が増えます

この話を、手が回らない会社の話だと受け取られることがあります。

そうではありません。

忙しくなくても、決まった時間に決まった作業をする人が要ります。
予約の電話は、暇な日にも鳴ります。請求は、売上が少ない月にも作ります。
忙しさとは関係なく、その時間は先に取られています。

予約の記録や請求書の作成は、忙しい日もそうでない日も必要です。
こうした作業の手間を減らせれば、お客様への対応や、新しい仕事の準備に使える時間が増えます。

空いた時間を、お客様との打ち合わせに使う。これまで手が回らなかった仕事に取り組む。
ご自身が大切にしたい仕事に、時間を使えるようにするための支援です。

05  When not to build

新しくツールを作る前に、
確認したい5つのこと

作業の内容によっては、今のやり方を続けたり、既存サービスを使ったりするほうが合う場合もあります。ご相談では、次の点を確認してから方法をご提案します。

01

件数が少なく、かけた費用を回収できないとき

作業の回数や所要時間によっては、開発費用に見合う効果が得られないことがあります。その場合は、新規開発をお勧めしません。

02

手順が毎回変わるとき

お客様や状況に合わせて手順を変える必要がある仕事は、一律に自動化すると対応しづらくなることがあります。

03

すでにあるサービスで足りるとき

月に数千円のサービスで済むなら、新しく作る必要はありません。選び方と初期設定だけをお手伝いします。

04

人がやること自体に意味があるとき

直接のお礼や手書きの一言など、人が対応することに価値がある部分は、そのまま大切にします。

05

止まると仕事が止まるのに、社内に直せる方がいないとき

予約や請求のように、止まるとその日の仕事が止まるものがあります。不具合が起きたときに対応できる人がいないと、業務に支障が出るおそれがあります。継続的な保守が必要かも含め、トラブル時の対応方法と担当を事前に相談します。

すべての手段をご提案することはありません。

新しく作らないほうがよい、とお伝えすることもあります。

06  What we hand over

繰り返しの作業はツールに。
大切な判断は人が行います。

「AIに任せる」と聞くと、判断まで機械がやる話に聞こえます。

AIに任せるのは作業です。
何を基準にするかは、人が決めます。

たとえば請求書の作成なら、計算方法や記載項目をあらかじめ決めておき、そのルールに沿って処理します。
AIによる書類の読み取りなど、誤りが起こり得る部分には、人が確認する手順を設けます。

請求金額や書類の内容を安心して確認できるよう、作成ルールと確認方法を事前にすり合わせます。

発行前にどなたが確認するかも、一緒に決めていきます。

もうひとつ、手作業だけの話ではありません

外部の予約サービスを利用している場合は、手数料と、お客様の情報をどこまで自社で管理できるかも確認します。

  • 手数料は、予約1件ごとに引かれています。
  • お客様の名簿は、誰がいつ来たか、何を頼んだかという記録がそのサービスの側にあり、やめたときに手元に残るとはかぎりません。

自社で予約を受け付ける方法に変えることで、予約手数料を抑えたり、顧客情報を自社で管理しやすくしたりできる場合があります。
現在のサービスの条件と、自社で運用する費用を確認して検討します。

どの作業を減らせそうか、
まずは一緒に確認しませんか。

30分の相談では、いま時間が取られている作業を伺い、手間を減らせそうかどうかを一緒に確認します。作るかどうかは、そのあとで決められます。

まだ依頼内容がはっきりしていなくても構いません。

まずは30分、無料で相談する

相談だけで終わることもあります。費用はかかりません。

07  What we use every day

自社の仕事でも、
開発した3つのツールを使っています

自分で確かめていないものを、お客様にお勧めはしません。今、自社で使っているのは以下の業務ツールです。

AIサイト診断(VCT)独自のペルソナ設定も含め、仮想顧客の反応、AI検索対策(GEO)、コピーのA/B判定、スマホ・PC別の見え方まで確認できるため
タスクボード案件ごとの進み具合と、自分が対応すべき作業を確認するため
マンガ名刺ジェネレーター名刺の似顔絵と4コマをつくるため
AIサイト診断(VCT)の画面
AIサイト診断(VCT)/サイト全体分析の画面
マンガ名刺ジェネレーターの画面
マンガ名刺ジェネレーター/代表の名刺をつくったところ

お客様にお出ししている診断レポートは、この1本目が作っています。

止まると、私たちの仕事が止まります。だから、自分で直しています。

日々の業務で使いながら、不具合の修正や使い勝手の改善を重ねています。
この経験を、お客様へのご提案や納品後の運用方法にも生かします。

ご紹介しているのは、自社で開発・運用しているツールです

上の3本は、すべて自分たちのために作って、自分たちで使っているものです。
ツール開発として外にお出しした実績は、まだありません。

お客様向けのツール開発は、これから実績を重ねていく段階です。
ご相談では実際の画面をご覧いただき、使い勝手や対応できる内容をご確認いただけます。

08  After we hand it over

納品後も、
ご自身で使い続けられるようにお渡しします

「頼んだら、そこからずっと払い続けることになるのではないですか」

この心配は、もっともです。
仕組みを作った側だけが中身を分かっている状態にすると、あとは頼み続けるしかなくなります。

日常の操作や設定変更を、お客様ご自身で行えるようにします。対応できる範囲は制作前に確認し、納品時には日本語の手順書をお渡しします。

  • 変えることが多い部分は、画面から直せる形にしておきます
  • 専門的な対応が必要な変更や、不具合が起きた場合の相談先を、納品前にご案内します

毎月の保守契約を前提とせず、必要なサポートをご相談します。サーバーや外部サービスの利用料がかかる場合は、お見積もり時にご案内します。

ただし、止まると仕事が止まるものは別です。
そこを預かる場合は、何をどこまで見るのかを決めたうえで、別途ご相談します。
決めずに預かることはしません。

まずは30分、無料で相談する

相談だけで終わることもあります。費用はかかりません。

09  How it goes

ご相談から納品までの流れ

01

30分、オンラインでお話を伺います(無料)

いつもの仕事を、そのままお話しください。専門用語も、詳しい依頼書も要りません。

伺うのは、主に3つです。

  • 毎回どんな順番で進めているか
  • どれくらいの回数と時間がかかっているか
  • いま、何を使っているか

そのお話をもとに、減らせそうな手間と、合いそうな方法をお伝えします。その場で、手間を減らせそうかどうかも一緒に確認します。すぐに分からないことは、断定せずに、次に何を確かめるかをお伝えします。

実際に使っている表や画面があれば、説明の助けになります。お手元に無くても構いません。

02

業務に合う方法をご提案します

費用に見合わない場合や、既存サービスで対応できる場合も、その理由をお伝えします。既製のサービスで足りるなら、その名前をお伝えします。

03

対応内容と費用をご案内します

制作する機能、対応範囲、費用を明記したお見積もりをお送りします。ご提案内容とお見積もりにご同意いただく前に、制作を始めることはありません。

04

制作・動作確認後に納品します

使い方をご説明し、操作や設定変更のための手順書とともにお渡しします。

10  Price

費用の目安

費用の目安を先に出しています。金額が分からないと、相談していいものかどうかの判断ができないためです。

ツール開発

基本料金 330,000円〜(税込)

一つの業務に対応するツールを制作します。基本料金には、現在の業務の進め方のヒアリング、3画面までの制作、動作確認、日本語の操作手順書、使い方のご説明、納品が含まれます。日常の操作や、あらかじめ決めた項目の設定変更は、お客様ご自身で行えるようにします。 月額の保守契約は必須ではありません。サーバーや外部サービスの利用料がかかる場合は、お見積もり時にご案内します。 予約や請求など、不具合が業務に影響するツールについては、導入前にトラブル時の対応方法を確認します。継続的な保守・障害対応が必要な場合は、対応範囲と費用を別途ご相談します。

AI導入支援

基本料金 55,000円〜(税込)

AIを活用できる作業を整理し、業務に合うサービスの選定から、初期設定、手順書の作成、使い方のご説明までお手伝いします。 新しく仕組みを作る場合は、ツール開発として別途お見積もりとなります。

ホームページ診断

無料(30分の相談の中で)

30分の相談の中でお伝えします。

記載金額は、基本的な制作範囲における税込価格の目安です。画面数や機能が基本範囲を超える場合は、事前に追加費用をご案内します。

何を任せられるかの整理だけを、先にお受けすることもできます。
作るかどうかは、そのあとで決められます。

導入費用は、現在の利用料や作業時間と合わせてご検討ください

比べる先は2つあると考えています。

  • ひとつは、いま払っている月額です。使っているサービスが月に何円で、何年払い続ける見込みか。それを足すと、作る側の金額と並べられます。
  • もうひとつは、その作業に取られている時間です。週に何時間、誰の手が止まっているか。その時間に、その方の時給をかけてみてください。

導入の効果は、現在のサービス利用料や、作業にかかっている時間によって変わります。
一律に「○円削減できます」とはお伝えしていません。
現在の月額費用と、作業にかかる時間・人件費をもとに、開発費用や導入後の利用料に見合うかをご検討ください。

今の業務にツールが必要かどうか、
そこからご相談いただけます。

費用に見合わない場合や、既製のサービスで足りる場合は、その理由と別の方法をお伝えします。

まだ依頼内容がはっきりしていなくても構いません。

まずは30分、無料で相談する

相談だけで終わることもあります。費用はかかりません。

11  FAQ

よくあるご質問

少人数の会社や個人事業でも相談できますか。

はい。少人数の会社や個人事業の方もご相談いただけます。特定の方に集中している事務作業など、負担を減らせる部分を一緒に確認します。

ただし、月に数回しかない作業の場合は、費用を回収できないことがあります。そのときは、そう申し上げます。

パソコンに詳しい人が社内にいません。

お渡しするのは、画面から使える形と、日本語の手順書です。詳しい方がいることを前提にしていません。

反対に、中身を書き換えるところまでご自身でやりたいという場合は、ご自身で変更したい内容を伺い、変更できる範囲と方法を事前にご相談します。

AIが勝手に判断してしまうことはありませんか。

任せるのは作業です。何を基準にするかは、先に決めていただきます。仕組みは、その基準どおりに進みます。

書類の内容が事実と違えば責任を負うのは出した側なので、内容の決め方から一緒に確認します。

作ったあと、毎月いくらかかりますか。

毎月の保守料は、いただかない形からご相談します。使うサービスそのものの料金(サーバーや外部サービスの利用料)がかかる場合は、見積もりの時点でお示しします。

止まると仕事が止まるものをお預かりする場合だけ、何をどこまで見るのかを決めたうえで、別途ご相談します。

途中で担当者が変わりませんか。

ご相談から納品まで、代表が責任をもって担当します。途中で担当者が変わることはありません。

すでに使っているサービスがあります。作り直しになりますか。

必ずしも作り直す必要はありません。まずは、現在のサービスの設定や使い方を見直すことで対応できるかを確認します。足りているなら、そのまま使っていただくのがいちばん安く済みます。

予約をよその予約サービスで受けています。自社で受ける形にできますか。

できます。手数料と、お客様の名簿がどこにあるかが変わります。

ただし、予約は止まるとその日の仕事が止まります。切り替えの手順と、止まったときにどうするかを先に決めてから進めます。

どのくらいの期間がかかりますか。

範囲によって変わります。必要な資料と、決めていただく項目が揃ってからの目安をお出しします。お客様側でのご確認をお待ちする期間は含みません。

相談したら、依頼しなければいけませんか。

いいえ。ご相談だけでも大丈夫です。ご提案内容と費用を確認したうえで、ご依頼いただくかどうかをお決めください。新しく作らないほうがよいと判断した場合は、そうお伝えします。

ツール開発の実績を見せてもらえますか。

お客様に納めた実績は、まだありません。自分たちの仕事で毎日使っている3本の画面を、ご相談のときにお見せします。

12  Contact

毎日の仕事で、
手間に感じていることを教えてください。

「同じ内容を何度も入力している」「毎月の集計に時間がかかる」など、普段感じていることを、そのままお聞かせください。

今のやり方を伺い、減らせそうな作業と、業務に合う方法を一緒に確認します。
依頼内容がまとまっていなくても大丈夫です。

お申し込み

送信後の流れ:内容を確認し、原則2営業日以内にメールでご返信します。日程はそのメールで調整します。

まだ依頼内容がはっきりしていなくても構いません。

相談だけで終わることもあります。費用はかかりません。

フォームが送信できない場合は、contact@lifedesignlab-official.com へ直接お送りください。

今日は決めない、ということでも構いません。同じことを note に書いています。読んでから決めていただいて大丈夫です。
考えていること、仕事のこと(note)

ご入力いただいた情報は、ご相談への返信にのみ使用します。営業のメールをお送りすることはありません。
プライバシーポリシー

LIFE DESIGN LAB代表 齋藤かおりのイラスト

LIFE DESIGN LAB代表 齋藤かおり イラストはAIで制作したものです。

プライバシーポリシー ・ © LIFE DESIGN LAB